外出している時に大地震が来た場合、大抵の人はまず家に帰ると思います。
家にいる家族がそのまま留まれるのであれば必要有りませんが、避難所等に先に避難しなければならない時、無事で有る事、どこの避難所に向かった事、災害用伝言ダイヤルに何かを録音した事、家を出た時間等を玄関ドア等に張り紙してから行くのです。
こうすれば外出先から帰って来た人が途方に暮れる事も無く、すぐに家族の所に向かう事が出来ます。
しかし先に避難所に向かった人も、何らかのトラブルで別の避難所に行く事になるかも知れません。
そうなれば書き直しをする為に家に戻る事になり、そこで行き違いになるといった問題も有ります。
又、外出している人が家に辿り着けない為になかなか避難所に現れず、心配して家に戻っても張り紙を見たのかどうかも判らない為に途方に暮れるといった事も有るかも知れません。
そこで、『張り紙を見た人はその後どうしたかを、必ず張り紙に書き足す』をルールにするのです。
そうすれば、何度か繰り返す事になるかも知れませんが、必ず再会出来る事でしょう。
紙と油性マジック、テープを用意しておきましょう。水性ペンやボールペンは雨で消えてしまうかも知れませんので気を付けて下さい。
紙以外で、ガムテープに直接書いて貼るという手も有ります。
問題点は、外の目立つ所に張り紙すると家に誰もいない事を宣言している事になり、犯罪に巻き込まれる恐れが有るという事です。
残念な事に、災害に乗じて様々な犯罪が発生してしまいます。
どこに張り紙をするか、事前に相談しておく必要が有るでしょう。
家にいる家族がそのまま留まれるのであれば必要有りませんが、避難所等に先に避難しなければならない時、無事で有る事、どこの避難所に向かった事、災害用伝言ダイヤルに何かを録音した事、家を出た時間等を玄関ドア等に張り紙してから行くのです。
こうすれば外出先から帰って来た人が途方に暮れる事も無く、すぐに家族の所に向かう事が出来ます。
しかし先に避難所に向かった人も、何らかのトラブルで別の避難所に行く事になるかも知れません。
そうなれば書き直しをする為に家に戻る事になり、そこで行き違いになるといった問題も有ります。
又、外出している人が家に辿り着けない為になかなか避難所に現れず、心配して家に戻っても張り紙を見たのかどうかも判らない為に途方に暮れるといった事も有るかも知れません。
そこで、『張り紙を見た人はその後どうしたかを、必ず張り紙に書き足す』をルールにするのです。
そうすれば、何度か繰り返す事になるかも知れませんが、必ず再会出来る事でしょう。
紙と油性マジック、テープを用意しておきましょう。水性ペンやボールペンは雨で消えてしまうかも知れませんので気を付けて下さい。
紙以外で、ガムテープに直接書いて貼るという手も有ります。
問題点は、外の目立つ所に張り紙すると家に誰もいない事を宣言している事になり、犯罪に巻き込まれる恐れが有るという事です。
残念な事に、災害に乗じて様々な犯罪が発生してしまいます。
どこに張り紙をするか、事前に相談しておく必要が有るでしょう。
大きな地震が起きると、携帯電話だけでは無く一般の加入電話も使用が困難になります。
その為、安否確認をどうするか、家族や知人と話し合っておく必要が有ります。
そこで覚えておきたいものは、NTTの災害用伝言ダイヤルです。
これは、震度6弱以上の地震発生時等に、被災地へ安否確認のための通話等が増加し繋がりにくい状況になった場合、NTTによって速やかに利用可能とされるサービスです。
「利用出来る電話」
一般電話(プッシュ、ダイヤル回線は問いません)、公衆電話、INSネット64・1500、メンバーズネット(オフセット通信利用時のみ)、災害時にNTTが避難場所などに設置する特設公衆電話、一部の事業者を除いた携帯電話・PHSです。
「登録出来る電話番号」
災害により電話が繋がり難くなっている地域。
エリアの設定は、都道府県単位となっています。
「伝言録音時間・伝言保存期間・伝言蓄積数」
伝言録音時間は1伝言30秒ですので簡単明瞭に。
伝言保存期間は48時間で、経過後は自動消去されます。
伝言蓄積数は1電話番号あたり1〜10伝言で状況によって決まります。
「利用料金」
通話料のみ有料。
NTTが被災地に設置する特設公衆電話及び被災地内の公衆電話を無料化した時には、これら公衆電話からのご利用は無料となります。
「伝言の録音方法」
ダイヤル「171」、次に「1」、そして「自宅電話番号を市外局番から」、その後はガイダンスに従って下さい。
「伝言の再生方法」
ダイヤル「171」、次に「2」、そして「連絡の取りたい相手の自宅電話番号を市外局番から」、その後はガイダンスに従って下さい。
暗証番号の設定も出来ますので、貴重品に関する事を録音する時に便利です。
又、このサービスは自分だけが知っていても役に立ちません。相手が知らなければいくら録音しても聞いてもらえませんし、その逆にいくら聞いても録音されていないという事も有ります。家族や知人と、このサービスの存在、登録する電話番号、暗証番号等について話し合っておいて下さい。
そして一般電話より優先度が高い公衆電話が、どこに有るのかを確認すると同時に、10円、100円の硬貨を用意しておきましょう。
「災害用伝言ダイヤル」の番号は171。
これだけは覚えましょう。録音方法、再生方法はガイダンスが教えてくれます。
余計な事を覚えようとして、171という番号を忘れてしまっては何にもなりません。どうしてもと言う方は手帳やメモに書いておくと良いと思います。
詳細についてはこちらから→NTT:災害用伝言ダイヤル
携帯電話についてはこちらでご確認を↓
NTT DoCoMo:iモード災害用伝言板サービス
KDDI au:災害伝言板サービス
KDDI TU-KA:災害用伝言板サービス
Vodafone:災害用伝言板サービス
その為、安否確認をどうするか、家族や知人と話し合っておく必要が有ります。
そこで覚えておきたいものは、NTTの災害用伝言ダイヤルです。
これは、震度6弱以上の地震発生時等に、被災地へ安否確認のための通話等が増加し繋がりにくい状況になった場合、NTTによって速やかに利用可能とされるサービスです。
「利用出来る電話」
一般電話(プッシュ、ダイヤル回線は問いません)、公衆電話、INSネット64・1500、メンバーズネット(オフセット通信利用時のみ)、災害時にNTTが避難場所などに設置する特設公衆電話、一部の事業者を除いた携帯電話・PHSです。
「登録出来る電話番号」
災害により電話が繋がり難くなっている地域。
エリアの設定は、都道府県単位となっています。
「伝言録音時間・伝言保存期間・伝言蓄積数」
伝言録音時間は1伝言30秒ですので簡単明瞭に。
伝言保存期間は48時間で、経過後は自動消去されます。
伝言蓄積数は1電話番号あたり1〜10伝言で状況によって決まります。
「利用料金」
通話料のみ有料。
NTTが被災地に設置する特設公衆電話及び被災地内の公衆電話を無料化した時には、これら公衆電話からのご利用は無料となります。
「伝言の録音方法」
ダイヤル「171」、次に「1」、そして「自宅電話番号を市外局番から」、その後はガイダンスに従って下さい。
「伝言の再生方法」
ダイヤル「171」、次に「2」、そして「連絡の取りたい相手の自宅電話番号を市外局番から」、その後はガイダンスに従って下さい。
暗証番号の設定も出来ますので、貴重品に関する事を録音する時に便利です。
又、このサービスは自分だけが知っていても役に立ちません。相手が知らなければいくら録音しても聞いてもらえませんし、その逆にいくら聞いても録音されていないという事も有ります。家族や知人と、このサービスの存在、登録する電話番号、暗証番号等について話し合っておいて下さい。
そして一般電話より優先度が高い公衆電話が、どこに有るのかを確認すると同時に、10円、100円の硬貨を用意しておきましょう。
「災害用伝言ダイヤル」の番号は171。
これだけは覚えましょう。録音方法、再生方法はガイダンスが教えてくれます。
余計な事を覚えようとして、171という番号を忘れてしまっては何にもなりません。どうしてもと言う方は手帳やメモに書いておくと良いと思います。
詳細についてはこちらから→NTT:災害用伝言ダイヤル
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